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第百六十ニ話 21年ぶり高値 [投資の徒然]

10月13日 日経平均終値21,155円。

20数年、株式市場と付き合っている自分としては、
日本株は2万円を上限としたシクリカル市場との認識で、あっさり上抜けし感慨深い。

日本株は変わったのか。

日経新聞によれば、
現在の上場企業3,700社中89年以降に上場した企業6割。
3,100社強が上場する一方で1,650社が上場廃止になるなど新陳代謝進む。
「脱総合・専業化」「内なる新陳代謝」が勝ち組のキーワード。
持ち合い解消の進展等、
変化を指摘するが…。

米株のダイナミズムと比べると力不足の感。

私の様な〝熟年”投資家が踏み上げられてるのか?

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第百六十一話 不祥事と経営 [投資の徒然]

昔、とある上場企業の社長から聞いた言葉。

不祥事が発生し報告があった時、経営者は不祥事を起こしたものを叱ってはいけない。
(怒れば部下は報告しなくなり社内は隠蔽体質になる)
経営者として、不祥事が発生したのは社内風土や文化に問題があるのではないかと考える。
その上で再発防止策を考えないと、不祥事の再発は防げない。

一方、昨今の大企業の不祥事をみてみると、
経営陣自らが指示・関与したり、会社ぐるみの不正が多い。

どの企業も、莫大な《コンプライアンス・コスト》を負担しているのに…。

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第百六十話 神戸製鋼アルミ不正 [投資の徒然]

三連休最終日の少し二日酔いの朝。

また不正かの感とともに、

何で三連休の中日の記者会見?しかも副社長?

何か事情があるのか、市場に向き合う姿勢が感じられない。

持ってないからいいけど、他の企業への波及は不可避か...。
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第百五十九話 北朝鮮問題の行方 [投資の徒然]

塩野七生著「逆襲される文明」の巻頭の挿入文

現実的な考え方をする人がまちがうのは、

相手も現実的に考えるだろうから

バカなまねはしないにちがいない、

と思ったときである。

【ニコロ マキアヴェッリ】



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第百五十八話 〇〇ファースト [投資の徒然]

「総理の座に居座り続けたい人」と

「女性初の総理の座を射止めたい人」と

「国会議員としてのステータスを失いたくない人」による

解散総選挙であり政界再編。

株価にはニュートラルだが、「消費増税の凍結」とか選挙のための政策はやめて欲しい。
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第百五十七話 解散総選挙 [投資の徒然]

北朝鮮からのミサイルが飛び交う中での解散総選挙。

日経平均はひとまず2万円超えで好感?

多くの評論家は「政治の世界なので」と論評するが…。

消費増税の財源まで「子育て」「教育」といった選挙〝資金”に利用されるのはマズイでしょ。
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第百五十六話 東芝二部降格 [投資の徒然]

本日(8/1)より東芝は東証二部へ降格。

債務超過により東証一部上場基準に抵触したため。

ルール通りと言えば、その通りだが…。

東芝は現在の正確な財務状況をディスクローズ(=監査法人の適正意見付有報提出)できておらず,

会社の将来の方向性(=半導体事業の売却交渉の状況)も示せていない。

上場企業としての”要件”を満たしていない。

上場を維持させることで,東証は投資家に格好の”投機”の場を提供していることになる。

”それが株だ”と言ってしまえば,それまでだが…。

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第百五十五話 やれやれの売り [投資の徒然]

野村証券の証券用語解説集によれば
「購入した株が値下がりし、保有していたところ、相場の回復で買値に近づいて、売却すること。」

私の感覚では、簿価割れの大きさと簿価割れの期間の積(面積)が大きければ大きいほど
戻り局面で売り急ぎ、その後の大相場を逃してしまう。

とは言え、こんなに強い相場の中で長い時間をかけて、やっと簿価近辺まで戻ってきた銘柄には
期待も愛情もほぼなくなっている。

相場が強いから戻ってきたのか
自分の期待するストーリーがやっと実現しつつあるのか

心理状態ではなく、市場価格と向き合って考えよう!


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第百五十四話 出光問題 [投資の徒然]

創業家の新株発行差止め仮処分の申立てを退け最大1385億円の公募増資に踏み切る出光興産。
創業家の議決権比率の希薄化目的か。
必要な投資資金に確保が目的か。

法的な解釈はともかく、

定時株主総会開催の数日後の増資にかかる取締役会決議は(手続論ではなく)、取締役会の株主に対する説明責任を求められるものであり、

さらに、そもそも論として大規模増資が企業価値にどのような影響を与えるのかを、しっかり説明する必要がある。

第百五十三話 EV戦争 [投資の徒然]

「トヨタとテスラが決別」
「仏政府が2040年までにディーゼル・ガソリン車の販売禁止」

一気に次世代自動車のデファクトがEV(電気自動車)に定まった感のある昨今。

まだまだ改良余地のあるガソリン車やハイブリッド技術。

ポテンシャルの大きい水素自動車。

必ずしも最良な技術がデファクトにならない事例は他の市場や商品でも見られた現実。

ハイブリッドもガラパゴス技術となってしまうのか。
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