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第百五十六話 東芝二部降格 [投資の徒然]

本日(8/1)より東芝は東証二部へ降格。

債務超過により東証一部上場基準に抵触したため。

ルール通りと言えば、その通りだが…。

東芝は現在の正確な財務状況をディスクローズ(=監査法人の適正意見付有報提出)できておらず,

会社の将来の方向性(=半導体事業の売却交渉の状況)も示せていない。

上場企業としての”要件”を満たしていない。

上場を維持させることで,東証は投資家に格好の”投機”の場を提供していることになる。

”それが株だ”と言ってしまえば,それまでだが…。

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第百五十五話 やれやれの売り [投資の徒然]

野村証券の証券用語解説集によれば
「購入した株が値下がりし、保有していたところ、相場の回復で買値に近づいて、売却すること。」

私の感覚では、簿価割れの大きさと簿価割れの期間の積(面積)が大きければ大きいほど
戻り局面で売り急ぎ、その後の大相場を逃してしまう。

とは言え、こんなに強い相場の中で長い時間をかけて、やっと簿価近辺まで戻ってきた銘柄には
期待も愛情もほぼなくなっている。

相場が強いから戻ってきたのか
自分の期待するストーリーがやっと実現しつつあるのか

心理状態ではなく、市場価格と向き合って考えよう!


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第百五十四話 出光問題 [投資の徒然]

創業家の新株発行差止め仮処分の申立てを退け最大1385億円の公募増資に踏み切る出光興産。
創業家の議決権比率の希薄化目的か。
必要な投資資金に確保が目的か。

法的な解釈はともかく、

定時株主総会開催の数日後の増資にかかる取締役会決議は(手続論ではなく)、取締役会の株主に対する説明責任を求められるものであり、

さらに、そもそも論として大規模増資が企業価値にどのような影響を与えるのかを、しっかり説明する必要がある。

第百五十三話 EV戦争 [投資の徒然]

トヨタとテスラが決別」
「仏政府が2040年までにディーゼルガソリン車の販売禁止」

一気に次世代自動車のデファクトがEV(電気自動車)に定まった感のある昨今。

まだまだ改良余地のあるガソリン車やハイブリッド技術。

ポテンシャルの大きい水素自動車。

必ずしも最良な技術がデファクトにならない事例は他の市場や商品でも見られた現実。

ハイブリッドもガラパゴス技術となってしまうのか。
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第百五十二話 ESG投資 [投資の徒然]

クジラ(=GPIF)もESG投資を開始。

環境(Environment),社会(Social),企業統治(Governance)に配慮する企業への選別投資。

パッシブ投資全盛の中,乱立する指数。

E,S,Gをパラメータに市場平均からアクティブ・ベットする指数。

女性活躍指数投資等,何となく聞こえの良い指数の”開発”が業界のトレンドに。

さらに,入り口で”優良企業”を選別しながら,議決権行使では外部コンサルに依存する機関投資家。

説明責任の名のもとに,重層化する投資産業。

誰のための「スチュワードシップ・コード」か。
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第百五十一話 東芝メモリの行方 [投資の徒然]

技術流出阻止と雇用維持の観点から経済産業省が大きく関与する東芝半導体事業の売却交渉。

同じようなケースが以前にも…。

”官民連合”の液晶パネル企業のジャパンディスプレイは迷走続く。

要は,半導体・液晶といった経営環境のボラティリティの大きい業界では,

必要なのは,少々の信用供与ではなく,マネジメント力。

東芝社長の記者会見での

「新しい株主が管理しても,投資判断などの経営は東芝メモリの幹部が執行する」(日経

とのコメントには愕然…。

東芝救済は本当に必要なのだろうか…。
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第百五十話 トランプ相場 [投資の徒然]

自分がよく失敗するパターン。

「割安株」「高配当株」目的で投資した株が上昇すると「成長株」と勘違いし売り逃すこと。

「割安株」目的で投資したのに、株価が反応しないと我慢できず売却を急ぐこと。

投資後、株価低迷が続くと、投資目的を忘れ簿価近辺まで株価が戻ると即売却してしまうこと。

低成長の日本なのに、日経平均が2万円を超えて上昇する夢をみること。

トランプ相場も一服か。期待からリアルを直視する展開に。
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第百四十九話 株式会社アメリカ合衆国CEO [投資の徒然]

いよいよトランンプ大統領誕生。

就任前から米国内外の大企業がトランプ氏に投資雇用計画を提示。

大統領というよりは、CEOあるいは大株主といった感じ。

ここまで分かりやすく政界と財界が連携する姿にやや違和感。

とりあえず当面は様子見?


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第百四十八話 70兆円 [投資の徒然]

昨年の統計改定により2015年度の名目GDPは532兆円。改定効果が約32兆円。

政権が目標とする600兆円まであと70兆円。

日経新聞によれば、オリンピック効果や統計見直しにより捕捉される経済活動の領域拡大で

目標達成も「荒唐無稽ではない」との声。

一方で、同じ本日の記事には

iPhone誕生10年で創出されたスマホ市場が70兆円との報道。

どちらの70兆円が国民経済や株式市場に好感されるかは明らか。

求む成長戦略。

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第百四十七話 昨年の売買の反省 [投資の徒然]

少し遅くなったが昨年の反省。

1 トランプ相場への乗り遅れ。

2 早すぎた金融株の利益確定。

3 トレンド相場なのに高配当株投資

そして、いまだ降りれないトランプ相場・・・。


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