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第百五十五話 やれやれの売り [投資の徒然]

野村証券の証券用語解説集によれば
「購入した株が値下がりし、保有していたところ、相場の回復で買値に近づいて、売却すること。」

私の感覚では、簿価割れの大きさと簿価割れの期間の積(面積)が大きければ大きいほど
戻り局面で売り急ぎ、その後の大相場を逃してしまう。

とは言え、こんなに強い相場の中で長い時間をかけて、やっと簿価近辺まで戻ってきた銘柄には
期待も愛情もほぼなくなっている。

相場が強いから戻ってきたのか
自分の期待するストーリーがやっと実現しつつあるのか

心理状態ではなく、市場価格と向き合って考えよう!


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