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第百五十四話 出光問題 [投資の徒然]

創業家の新株発行差止め仮処分の申立てを退け最大1385億円の公募増資に踏み切る出光興産。
創業家の議決権比率の希薄化目的か。
必要な投資資金に確保が目的か。

法的な解釈はともかく、

定時株主総会開催の数日後の増資にかかる取締役会決議は(手続論ではなく)、取締役会の株主に対する説明責任を求められるものであり、

さらに、そもそも論として大規模増資が企業価値にどのような影響を与えるのかを、しっかり説明する必要がある。

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